エンジニアのスクール生活はこのような流れになります

エンジニアのスクールではまずプログラミングの基本的なことを学び、実際にシステム構築をやってみるという流れになります。この基本というのははっきり言ってインターネットや本で見てもほとんど同じでしょう。そしてある程度把握したらあとは実際にプログラミングするということが重要です。エンジニアのスクールのメリットというのは実際基礎を学べるということよりも、バグの解消を手伝ってもらえるということになります。インターネットや本に書いてあることはそれで学べば良いのですが、肝心なのは個別具体的なことになります。これは調べても自分のロジックの場合に当てはめるのが難しいです。プログラミングの難しい点で、これを学校で手伝ってもらうのがもっともよい点でしょう。

プログラミングを上達させるために

プログラミングは勉強するということもあるのですが、実際に作って上達させることがもっとも重要です。システムは電子的に物を作るということなので、実際に物理的な工作と同じようにやってみることが重要です。基本的なロジックを学んでも、それを活用して自分で作る際には基本的なロジックがいろいろ組み合わさることになります。そして、工夫していろいろやっていくわけですが、実行するとどこかしら間違えているということがほとんどです。ほぼ100%と言っても過言ではないでしょう。人との会話では表現が多少間違えていても意訳してくれますが、コンピューターはプログラミング言語を二進数に変換しているので、ロジックにミスがあるとまったく別のものとして受け取ります。なので、完ぺきなロジック以外動きません。

プログラミングを完璧にするために

プログラミングの基本を学べば、システムを構築していくことになります。これはゲームでも携帯のアプリでもなんでも良いのですが、環境構築や、プログラムが動くメカニズムなどはインターネットや本である程度調べることが可能です。なのですが、自分で実際にやってみると確実にどこかしらに矛盾が生じます。ほとんどはこの矛盾を解消する作業になるでしょう。プログラミングはここの根気強さが重要になります。上述の基本や実際にやってみるということはできるのですが、バグを直すのが面倒なのです。自分が作ったものなので、直接的な直し方というのは当然いくら調べてもないでしょう。本やインターネットで似たような事例や、ログの内容を調べるわけですが、ここでつまるとやる気がなくなってしまうということです。